ひとりひとりが社会の創り手として
自己実現していく力を育む
私たちリンク・インタラックは、「全人格的教育」を理念とし、次世代を担う子どもたち一人ひとりが自分の可能性に気づき、その能力を最大限に引き出す教育のあり方を追求しています。
主軸である学校向けのALT配置事業では、これまで多くの子どもたちが異文化に触れ、英語でのコミュニケーションを通じて新しい世界とつながる機会を提供してまいりました。
この経験は、変化の激しい現代社会を生き抜くための土台として、子どもたちの自信を育むだけでなく、多様な他者と共に平和な社会を築こうとするマインドの形成にも寄与するものと確信しています。
また、多様化する学校現場の課題を共に解決するパートナーとして、学校支援の領域をさらに拡げています。
独自の「診断・変革」技術を活用し、教育DXを推進するICT支援員の配置や、現場に根ざした授業改善を後押しする教員研修、そしてより良い教育環境を実現するための学校組織創り支援など、多様なソリューションを展開しています。
しかし、子どもの成長は、学校という場だけで完結するものではありません。
これまで培った知見と技術を礎に、支援の枠組みを「英語教育」から「子どもを取り巻く環境全体」へと広げ、学校、家庭、そして地域社会という子どもたちが生きるすべての場所が、彼らの自己実現を支えるフィールドとなるように、私たちはその環境をトータルに支援してまいります。
私たちは、リンクアンドモチベーショングループの一員として、独自の人間観、組織観に基づく基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を全てのサービスに組み込んでいます。
この技術を「全人格的教育」と融合させ、子どもたち一人ひとりが社会の創り手として自己実現していく環境づくりをさらに進化させることで、社会の活性化に貢献してまいります。
代表取締役社長
柿木 秀雄
